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動画撮影

2026.01.25

このサイトのTOPに表示されている動画の撮影をしてきました。サイトデザインする時にページが重くならない程度に何か画像なり動画なり埋め込めたら良いなーと思ってたんですけど、フレームレートとか解像度抑えて秒数も短ければ簡単かつ軽量に埋め込めることが分かったのでじゃあ素材を撮りに行こう、ということでメンバーを呼んでスタジオへ。

あんまりアイデアは無かったんですけど、まあシンプルにドキュメンタリーっぽい質感で演奏始めるぞ的な部分と、あとは紙と鉛筆でバンド名書き上げるところがあればそれっぽくなるんじゃなかろうか、ということで直前に紙と鉛筆を文房具屋で購入してスタジオへ。

実のところ紙と鉛筆なんて買うのも久しぶり、文字を書くのも久しぶりだったりして、全然上手く書ける気が最初からしなかった。普段は四六時中スマホかPCで文字入力してるだけだからどんどんどんどん字を書くのが下手になっていく。漢字なんて覚えてないものもちらほらあったりする。現代の社会人ってみんなそうなのだろうか。職業によるか。

何故紙と鉛筆なのかと言うと、再三ブログにも書いてる「アナログの良さ」みたいなのを最近鉛筆に凄く感じるからです。鉛筆良いよね。特に鉛筆画とか好き好んで見てたりします。鉛筆の質感も良いし「鉛筆1つでこんな描けるのか」という驚きもあったりしてて見てて楽しい。中にはモノクロ写真と見分けつかないものもあったりして技術と情熱が凄まじいなって思ったりもする。でも絵心みたいなのは一切持ち合わせていないので手は出しません。絵は描けないな…
そういえば動画撮影に当たって購入した鉛筆を鉛筆削りで削ったんですけど、その時に鉛筆の香り・木の匂いがしました。めちゃくちゃ懐かしい気持ちになった。落ち着く気もする。匂いでフラッシュバックする記憶とかありきの感情なんだろうけど、何とも不思議な匂いだなと

肝心の動画ですが、撮影はSONYのカメラで行いました。ZV-E10 IIとViltrox AF 23mm F1.4だったかな。最近、しっかりした動画撮影するぞ!って時は何かと持ち出しがちな組み合わせ。画角も35mm付近になって背景+被写体の取り込みちょうど良いし歪みもそんなに気にならない。F1.4でフルサイズ換算F2.1くらいの被写界深度。手ぶれ補正は電子だけなのでそんなに強くはないけどSONY機だけあってAFの速さは随一。一昔前のカメラで動画撮影するときはMFで頑張るんですけど、zve-10iiで撮る時は基本AFのみで撮影してます。α7ciiもs9も手元にあるけど何故かzve10ii持ち出しがち。なんか良いんですよねAPS-Cって。映画撮影の標準フォーマットがSuper35mm、それの受光面積が大体APS-Cと同じくらいだって言われたら、じゃあAPS-Cで動画撮ります!と映画好きとしてはなってしまう。単純な脳みそで申し訳ないです。

そして素材を持ち帰ってきてバーっとカット編集して繋ぎ合わせて色編集して埋め込んで完了。何となくそれっぽくなったような気がします。
映像であれ音楽であれ写真であれ、自分の手で何かを作り上げるのはその工程も含めて楽しい。
そういえば人と話しててふと気づいた自分の特性
・作詞作曲はやるけど編曲はそんなに好きじゃない ・撮影はするけど編集はそんなに好きじゃない どうやら0→1がめちゃくちゃ好きで1→10みたいなのに必死になれないタイプらしい。
作業始めたら没頭するタイプでもあるので編曲なり編集なり、変なところこだわったり細部詰めていったりするんですけどね

じゃあ買ってきた鉛筆食べて寝ます。おやすみ。